2025年度(令和7年度)

ギャンブル等依存による多重債務休日特別相談会

助成団体
公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
補助金額
531,654円
事業内容
ギャンブル等への依存により多額の借金を抱え多重債務に陥った相談者の家計管理と債務整理を無料で支援することを目的として、休日に弁護士カウンセラーやアドバイザーカウンセラーによる特別相談会を実施し、債務返済計画の作成や返済交渉に向けた家計管理カウンセリングを行う。

大牟田市におけるギャンブル依存症等回復支援事業

助成団体
特定非営利活動法人ジャパンマック
補助金額
806,541円
事業内容
ギャンブル依存症で悩む方や家族等に向けた啓発会を開催し、依存症の存在や対応方法について周知し、サポートを行う。また、医師や心理士による専門職へ向けた研修会や依存症回復支援施設の先進地での視察を実施することにより、依存症に対する正しい知識や関わり方、依存症回復支援に向けた取組みを学ぶ。

ソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用したギャンブル等依存症問題啓発活動

助成団体
日本貸金業協会
補助金額
967,780円
事業内容
改正されたギャンブル等依存症対策基本法の施行により、SNSなどのインターネット上でオンラインカジノに誘導する情報の発信や、カジノサイトの開設や運営は違法となる。中立・公正な立場から消費者の貸金業に関する問題解決を支援する団体として、改正法の内容やオンラインカジノが原因の借金問題の解決や依存症治療に関し、広報・啓発を行う。

2024年度(令和6年度)

ギャンブル等依存による多重債務特別相談会

助成団体
公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
補助金額
863,974円
事業内容
ギャンブル等への依存により多額の借金を抱え多重債務に陥った相談者の家計管理と債務整理を無料で支援することを目的として、休日に特別相談会(アドバイザーカウンセラーによる電話相談、弁護士カウンセラーとアドバイザーカウンセラーによるカウンセリング等)を開催する。

大牟田市におけるギャンブル依存症等回復支援事業

助成団体
特定非営利活動法人ジャパンマック
補助金額
770,820円
事業内容
ギャンブル依存症当事者ミーティング会場を設置することで、再発防止として利用できる環境を整える。併せて、家族・関係者の会の設置運営に向けたサポートを行う。
ギャンブル等依存症に対する理解を広めるよう市民向け研修会を実施する。引き続き、依存症に対する知識やスキルアップを目指すべく専門職向け研修会も実施する。
さらに、先進地を視察しての運営や実施ノウハウを学ぶ。

日本版「簡易スクリーンテスト」の構築に向けた取組み

助成団体
一般社団法人ギャンブル等依存症対策研究会
補助金額
1,000,000円
事業内容
ギャンブル等依存症の疑いのある人をひとりでも多く治療へと円滑につなげられることを目的として、簡易スクリーンテストを構築する。
短時間(1分程度)でギャンブル依存症度合いを認識できるテストを構築することで、ギャンブル場での介入が円滑にでき、他の依存症関連アンケート等でギャンブル依存度合いも同時に調査できる。いつでもどこでもハンズフリーでセルフチェックができるため、ギャンブル等依存症の理解と啓発を推進することができる。
作成した簡易スクリーンテストをギャンブル場等で活用する場合の従業員向けマニュアルを作成し、介入スキルの習得を容易化する。

2023年度(令和5年度)

ギャンブル等依存症対策士の普及事業

助成団体
一般社団法人ギャンブル等依存症対策研究会
補助金額
1,000,000円
事業内容
ギャンブル等依存症対策についての実践的な知識を備えた人材を各分野にて広く育成していく。
特にギャンブル等事業従事者や医療・福祉関係者、教育関係者が、ギャンブル依存症の疑いある者を治療へと誘導できるに足る知識と技能を身につけられるようにする。そのための教材とカリキュラムを開発して機会を提供していく。

大牟田市におけるギャンブル依存症等回復支援事業

助成団体
特定非営利活動法人ジャパンマック
補助金額
968,763円
事業内容
大牟田市では、依存症支援の経験やノウハウを併せ持つ人材が少ない事から、当事者・専門職を派遣し、相談窓口を開設する。また、専門職向けの全体研修会を通じて、依存症問題に悩む当事者をキャッチし繋げる力を養う機会および連携協働するための体制構築を行う。依存症者が地域で回復し続けるためには地域住民の理解が不可欠であるため、住民向け啓発研修会を実施する。さらに、先進地等の取組みを調査・研究することで、大牟田市独自の支援体制を整備する。